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ぎっくり腰(急性腰痛)【わらび通信】

鍼灸院で患者様のお身体の悩みを聞いていると様々なお悩みがあり、まさに十人十色だと感じます。しかしながら、その中でも多く耳にするのが腰痛、とくに「ぎっくり腰」です。寒くなり体調が崩れやすくなってくるこの時期、さらには年末に向けて忙しくなり腰を痛める人も増えてくる時期でもありますので、今回はぎっくり腰について記事を書いていきます。予防についても触れていきますので、この記事を読んでぎっくり腰になることなく年末を乗り切りましょう!

目次

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは「急性腰痛症」の通称であり、急激な運動や無理な姿勢によって腰周囲の筋肉などに大きな負担がかかり、急激な痛みが生じる状態です。この痛みはとても強く腰の動きを制限したり、場合によっては動くこともままならないほどに激しい痛みが現れることもあります。筋肉だけでなく椎間板の変形や神経の圧迫が関与してる場合もあり、そのようなときは脚にまで痛みが現れることもあります。

発生原因

ぎっくり腰が起きてしまう要因は多くあります。腰を曲げたり捻ったりなどの動作や、重いものを持ち上げるなどして腰にかかる負担が過剰に生じたときに起こります。特に筋力の低下や、疲労による筋肉の緊張、ストレスなどの心理的要因などで筋肉の持つ柔軟性や伸縮性が損なわれてしまうと起こりやすくなってしまいます。ものに例えると筋肉はゴムに例えられ、正常な状態なら動きに合わせて伸び縮みしますが、劣化した状態だと動きに耐えられずに簡単にちぎれてしまいます。

「何もしていないのにぎっくり腰が起こった」という声をよく聞きますが、実際は日常の動作により腰への負荷がかかり続け、積み重なった負担が筋肉の限界を超えてしまい、くしゃみをする、靴下を履こうと屈む、寝返りをするなどの日常の些細な動作を引き金にぎっくり腰が起こるのです。

予防のために

ぎっくり腰を予防するためには、筋肉の柔軟性を保つのが効果的です。長時間同じ姿勢を続くときに、定期的に休憩やストレッチを取り入れ、筋肉や関節をほぐす。お風呂などで筋肉を温めて疲労が抜けやすいようにするなどです。

ぎっくり腰は日々の生活の負担の積み重ねで起こりやすくなるものですから、逆に日々のケアを行うことでぎっくり腰が発生してしまうリスクを下げることができるのです。今のうちにストレッチやラジオ体操など運動習慣を身に着けることで、痛めにくい身体を創っていきましょう。

ぎっくり腰に鍼灸治療でできること

鍼灸治療は、ぎっくり腰のような身体の症状を治療するのに用いられることが多いです。腰痛症に対する治療としてもWHO(世界保健機構)が効果を認めているほどです。

ぎっくり腰の治療は過剰に緊張している筋肉を緩めることで痛みを緩和し、回復を促します。

マッサージなどでも同じように筋肉の緊張を緩めて痛みを緩和することは可能ですが、痛めた直後は強い痛みのせいでマッサージで揉みほぐしたり、手技で腰周辺の関節を動かしたりするのが困難な場合があります。

その一方で、鍼灸治療では患部に必要最低限の刺激で筋肉を緩めることが可能です。特に、鍼治療では筋肉の緊張の緩和に加え、エンドルフィンによる鎮痛効果も期待できます。これは治療だけでなく予防としても効果がありますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

◆◇◆プロフィール◆◇◆◆◇◆◆◇◆
 わらび鍼灸院
 -鍼灸・漢方オリジナル療法-
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