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首肩の筋肉【わらび通信】

以前に腰の筋肉について紹介しましたが、今回は肩と首の筋肉についてです。パソコンやスマホによる作業が多い現代では姿勢は崩れ、それに伴い首や肩の筋肉にかかる負担も多くなります。首についている筋肉、肩についている筋肉それらを知って自身の状態の把握役立てていただければ幸いです。

目次

筋肉とは何か

筋肉とは、私たちの体を動かすための組織です。筋肉は、筋線維という細い繊維の集まりでできています。筋線維は、細胞膜で覆われた筋細胞が束ねられています。
筋肉は、収縮して力を出すことができます。筋肉が収縮すると、筋線維の中の筋原線維が縮むことによって、力が生み出されます。

首と肩の筋肉

首と肩には、たくさんの筋肉があります。これらの筋肉は、首と肩の動きや、頭や腕の重さを支える役割をしています。

首の筋肉としては、以下のようなものがあります。

  • 後頭下筋群(こうとうかきんぐん):頭蓋骨と首の骨をつないでいる筋肉です。首を後ろに反らすときに働きます。
  • 斜角筋(しゃかくきん):首の両脇にある筋肉です。首を横に倒したり、斜め前に倒したりするときに働きます。
  • 胸鎖乳突筋(きょうさるいっとつきん):首の前にある筋肉です。首を前に倒したり、首を回したりするときに働きます。

肩の筋肉としては、以下のようなものがあります。

  • 僧帽筋(そうぼうきん):首から背中にかけて広がっている大きな筋肉です。肩をすくめたり、肩甲骨を寄せたり、肩を上下させたりするときに働きます。
  • 肩甲挙筋(けんこうきょきん):首と肩甲骨をつなぐ筋肉です。僧帽筋とともに、肩をすくめるときに働きます。
  • 菱形筋(りょうけいきん):肩甲骨の間の広い筋肉です。肩甲骨を寄せたり、肩甲骨を内旋させたり(肩甲骨を内側に向けたり)するときに働きます。

肩こりとの関係

首や肩の筋肉は、日常生活の中でよく使われる筋肉です。そのため、これらの筋肉が緊張したり、疲労したりすると、肩こりや首こりを引き起こすことがあります。

肩こりや首こりの原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 姿勢の悪さ(前傾姿勢)
  • 長時間同じ姿勢を続けること
  • パソコンやスマートフォンの使いすぎ
  • ストレス

肩こりや首こりを感じたら、まずは原因を取り除くことが大切です。姿勢を正したり、適度に休息したり、ストレッチやマッサージをしたりすることで、肩こりや首こりを改善することができます。

当院では

肩こりや首のこりに鍼治療をするというのはポピュラーなものです。しかしながら、コリをとるためにどこを施術するかは術者によって変わってきます。肩のこりに対して直接肩に施術する人もいれば、腕に施術をしてこりをとる人もいます。一見関係のなさそうな足の裏に施術を行う人もいます。それぞれ患者の状態をみてどこに触れるかは変わりますが同じ鍼灸治療でもやり方は様々ですので、ご興味ある方は様々な院での治療を比べてみるのも面白いかもしれません。

◆◇◆プロフィール◆◇◆◆◇◆◆◇◆
わらび鍼灸院
-鍼灸・漢方オリジナル療法-
〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町1-1
第3柳下ビル502
TEL:045-394-3108

最寄り駅~関内・みなとみらいエリア~
JR根岸線関内駅:徒歩4分
みなとみらい線日本大通り駅:徒歩4分
みなとみらい線馬車道駅:徒歩7分
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