MENU

営業日
平日10:00~22:00
土日祝10:00~20:00

定休日:不定休

お問い合わせ

お支払い方法:現金・各種クレジットカード・電子マネー使用可能

「東洋医学」と「西洋医学」の”違い”【わらび通信】

神奈川県横浜市中区(関内駅から徒歩4分)のわらび鍼灸院です!

様々な分野が発展した現代において、自身の身体のことで悩んだ時も取れる手段は多くあります!
その中でも大まかに分けて「東洋医学」と「西洋医学」のどちらが今の自分の状態にあっているのか悩む場面も多いかと思います!

現代を生きる私たちにとってどちらか一方を選ぶのではなく、それぞれの「いいとこ取り」をすることが健康への近道です!
今回はそんな「東洋医学」と「西洋医学」の違いについて解説していきます!

目次

根本的な考え方の違い

比較項目西洋医学(現代医学)東洋医学(伝統医学)
視点病気の部分を見る身体全体を見る
目的症状を取り除く、原因(菌・腫瘍)を叩く身体のバランスを整え、自然治癒力を高める
方法投薬、手術、検査(数値化)鍼灸、漢方、養生(食事・生活)
状態の捉え方健康か病気か「未病」(健康と病気の中間の状態)

アプローチの違い

例えば同じ「頭痛」を抱えている患者さんへの対応は「西洋医学」と「東洋医学」でどう変わるでしょうか?

西洋医学の場合:即効性と数値

  • 診断: 血圧、MRI、血液検査などで異常がないか調べます。
  • 治療: 原因が見つかればそれを治療し、なければ「鎮痛剤」で今ある痛み(症状)を抑えることを優先します。

東洋医学の場合:背景と体質

  • 診断: 舌の色、脈の強さ、お腹の硬さなどを診て「証(しょう)」を立てます。
  • 治療: 「冷えからくるのか?」「血が滞っているのか?」「ストレス(気)の影響か?」を判断。痛みを生んでいる根本原因(体質)にアプローチし、頭痛が起きにくい体へ整えます。

どちらを選べばいい?おすすめの活用法

症状や状況によって使い分けるのが賢い方法です。

西洋医学がおすすめのケース(急性・検査)

  • 緊急時: 激しい痛み、意識消失、骨折、大怪我。
  • 精密検査: 体の中を可視化したい、癌や感染症の有無を確定したい。
  • 細菌・ウイルス感染: 抗生物質が必要な高熱や感染症。
  • 外科的処置: 腫瘍の摘出や、機能回復のための手術。

東洋医学がおすすめのケース(慢性・未病)

  • 原因不明の不調: 検査では異常がないが、だるい、頭が重い、眠れない。
  • 慢性的な痛み: 長引く肩こり、腰痛、坐骨神経痛など。
  • 自律神経・メンタル: ストレスによる不調、イライラ、倦怠感。
  • 女性特有の症状: 生理痛、更年期障害、不妊などホルモンバランスの悩み。
  • 体質改善: 風邪を引きやすい、冷え性を治したいなど。

【まとめ】西洋医学で「命」を守り、東洋医学で「生活」を豊かにする

西洋医学は特定の病因を特定し、素早く取り除く「救命」の医学です。対して東洋医学は体全体のバランス(気・血・水)を整え、土台から健康にする「予防」の医学です。急な病気は病院へ、長く続く不調や体質の悩みは東洋医学(鍼灸・漢方)へ、という使い分けがおススメです!

当院では、東洋医学の知識に基づいた鍼灸治療を中心に行っています!「病院で検査したけれど原因がわからない」という不調は東洋医学が最も得意とする分野です!
脈や舌からあなたの体のSOSを読み解き、数値には現れない「隠れた不調」を根本から整えます。
しかしどちらか一方だけでなく西洋医学の治療を受けながら、併用して体質を改善していくことも可能です!

「薬を飲み続けるのは不安」「自分に合った根本的なケアがしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください

当院の施術メニューはこちら



◆◇◆プロフィール◆◇◆◆◇◆◆◇◆
わらび鍼灸院
-鍼灸・漢方オリジナル療法-
〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町1-1
第3柳下ビル502
TEL:045-394-3108

最寄り駅~関内・みなとみらいエリア~
JR根岸線関内駅:徒歩4分
みなとみらい線日本大通り駅:徒歩4分
みなとみらい線馬車道駅:徒歩7分
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次