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現代病の一つ「眼精疲労」【わらび通信】

いまの時期は年度末が近づき、仕事が忙しくなる方が多いかと思います。当院に来院される方も良くなっていた状態が悪化してしまったり、いつもと違う症状が現われたりと仕事に身体が振り回されている方たちが増えてきています。そんな中でも相談されることが多いのが「眼精疲労」です。今回はそんな眼精疲労について紹介していきます。

目次

目の疲れと眼精疲労の違い

実は目の疲れと眼精疲労は別物なのです。目の疲れは、目を酷使することで一時的に起こる目の疲労状態です。例えると、長時間運動した後の筋肉の疲労と似ています。睡眠を取れば回復します。

一方、眼精疲労は、目の疲れが慢性化し、目の症状だけでなく、頭痛や肩こりなどの全身症状を伴う状態です。例えると、長時間の運動による筋肉痛に加え、関節痛や倦怠感などが続くような状態です。休息を取っても十分に回復せず、日常生活に支障をきたすこともあります。

眼精疲労の原因

眼精疲労の原因は大きく3つあります。

  1. 目の使い過ぎ
    • パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見る
    • 読書や細かい作業を長時間する
    • 照明が暗い場所で作業する
    • 睡眠不足
  2. 目の病気
    • ドライアイ
    • 近視・乱視・遠視などの矯正不足
    • 緑内障
    • 白内障
  3. 全身疾患
    • ストレス
    • 自律神経失調症
    • 更年期障害
    • 糖尿病

眼精疲労の症状

眼精疲労の症状は、目の症状と全身症状に分けられます。

目の症状

  • 目の疲れ
  • 目の痛み
  • 目のかすみ
  • 目の充血
  • 目の乾燥
  • まぶしさ
  • 視野が狭くなる
  • 二重に見える

全身症状

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 吐き気
  • めまい
  • 疲労感
  • 集中力低下
  • 不眠

眼精疲労の予防

  • の使い過ぎを避ける
    • パソコンやスマートフォンの使用時間を制限する
    • 20分に1回は20秒間、20フィート(約6メートル)先を見る「20-20-20ルール」を実践する
    • 読書や細かい作業は、適度に休憩を取る
    • 照明は明るすぎず暗すぎない適切な明るさに調整する
    • 十分な睡眠を取る
  • 目のケアをする
    • 目を温める
    • 目を冷やす
    • マッサージをする
    • 目薬をさす

当院での治療

鍼治療では首や肩のコリに対してもそうですが、目の周囲の筋肉や目を動かす補助の役割の筋肉に対してもアプローチをかけることができます。これらに鍼刺激を加えることにより、筋肉の緊張の緩和と血流の増加を促すことで症状を回復させるのです。
実際に当院へ眼精疲労の治療に来られるか方も多く、治療を受けていかれた方は楽になったと満足してくれております。
この記事を見て眼精疲労が気になりましたら、是非お気軽にご相談ください。

◆◇◆プロフィール◆◇◆◆◇◆◆◇◆
わらび鍼灸院
-鍼灸・漢方オリジナル療法-
〒231-0013
神奈川県横浜市中区住吉町1-1
第3柳下ビル502
TEL:045-394-3108

最寄り駅~関内・みなとみらいエリア~
JR根岸線関内駅:徒歩4分
みなとみらい線日本大通り駅:徒歩4分
みなとみらい線馬車道駅:徒歩7分
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

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