身近にある漢方薬の素「生薬」今回紹介するのは、もうすぐ旬を迎える「牡蠣(かき)」です。カキは海のミルクとも呼ばれ、タンパク質、亜鉛、カルシウムなどさまざまな栄養素を豊富に含んでおり、これらの栄養素は貧血や疲労回復などに効果があります。
しかし、漢方に使われるのはカキの身ではなく、貝殻の方なのです。カキの貝殻を焼いて砕いたものを「牡蠣(ぼれい)」と呼び、不眠症、精神不安、腫物、腫瘍に対して使われていました。食べるだけでなく薬としても使える、まさに捨てるところのない素材ですね!
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わらび鍼灸院
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