皆さんは頭寒足熱という言葉を知っていますか?これは古くから伝わる東洋医学の養生法のようなもので、頭は熱がこもりやすく反対に足は冷えやすいので、頭は適度に熱がこもらないようにして足は温めるのが良いというものです。実際に暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまるので、それにより体調を崩すことがあります。ここで注意したいのが頭寒とありますが頭は冷やしたほうがいいというわけではなく、熱がこもらないようにするということです。頭は熱がたまりやすい場所ですが、かといって冷やすのもそれはそれでよくないのです。人の身体は絶妙なバランスの上で成り立っていますので、こういった温度に関することも均衡がとれている状態が望ましいのです。
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わらび鍼灸院
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